無慈悲な仕打ち

写メ日記で2016年4月20日に公開したものです。

お店の趣旨とは違うSM男設定です



あなたは目の前でこちらを見る尊く綺羅びやかなオーラを放つ女性に挨拶をする。

「本日のご調教宜しくお願い致します。」

「立ったままで挨拶するな!!」

強烈なビンタがあなたの顔を歪ませ、そのまま床に倒れ込む。

あなたはすぐに正座の姿勢になり、額を床に付けた。

 

「申し訳ございません。」

女性の足があなたの頭を踏みつける。無論、ハイヒールは履いたままだ。

 

「あんた、自分の立場を理解しているの?」

「申し訳ございません。」

「本当にクズね。イラつかせるんじゃないわよ。」

「申し訳ございません。」

申し訳ございません。”ばっかり言って許されると思ってるの!?」

女性はあなたの左脇腹を容赦なく蹴り上げた。

あなたは床に転がり、女々しい姿勢で横になってしまったが、

股の間にあるものは激しく勃起していた。

 

「なによ、これ。」

 

女性がハイヒールの先でそれを突く。

「あなた様が素敵すぎて反応してしまいました。」

言葉を言い終わると同時にあなたのそれを女が踏みつける。

「ぎゃあぁぁ。」

恥もプライドも捨てた醜い悲鳴。

「素敵すぎて反応した違うでしょう?

あんたが女に罵られると興奮する変態だからよ。

キレイ事言って誤魔化してるんじゃないわよ!!変態!!」

女性はあなたの髪を掴み、自分の顔に近づけた。

端正な顔立ち。

濃い化粧が女性の魅力を更に強いものにしていた。

 

そんな女性の顔をうす目で見ながら、

あなたは往復ビンタの嵐にただただ耐え続けた

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